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2015年4月18日 (土)

破裂骨折②

3月9日(月)

夕べ、手術から出てきた娘の顔は、ものすごく、膨らんでいました。

朝、入院準備の用意を持って出発、足らないものは、途中で買い足すことにして、高速に乗ります。

手術のさい、手術・検査・治療・麻酔 同意書、輸血同意書、入院誓約書、入院保証書、電気器具使用許可書、病衣貸与申込書、家族連絡簿

書くものが、いっぱいです。

病院までは,行きは3時間かかります。

病院へついて救命救急の病棟へ行ったら、朝、一般病棟へ移されてました。

建物が別です。

部屋につくと、そこは4人部屋。

少し熱があるようです。

ただただ、そばで見守ることしか出来ません。

痛みは、事故の後よりは、ましなようで、痛みを数字でたとえると、10がマックスなら、昨日は、10だったのが、5ぐらいになったそうです。

ご飯は、朝から食べる事が出来ました。

ただ、朝はパンだったので、寝たままで、食べたそうです。

薬は、3日間、テプレノンカプセル50mgを毎食後と、ロキソプロフェン錠60mgを毎食後

ベットの角度は少し起こす程度しか、まだ無理です。

お昼ご飯も、見て食べれる状態ではないから、食べさせました。

枕がなしだったので、食べさせやすいように、枕をかませようと首を持ち上げたら,イタタタって、声をあげたので、枕はなしのままになりました。

昼から、別の病院へ入院しているお友達に、娘の代わりに、会いにいきます。

怪我をさせてしまい、本当謝りきれませんが、様子を見てきてほしいという娘のかわりです。

お友達は、私が一番軽かったから、っといってくれました。

本当なら、責められても仕方がないのに、逆に娘のとこを心配してくれる。

素敵なお友達を持った娘は、幸せ者です。

病院が別々だけど、ラインで繋がっているから、お互いに、生きていて良かったと、常に励ましあっていたみたいです。

もう1人のお友達は、いまだICUなので、連絡はとれません。

ただ、向こうのご両親も見えていて、おやじは一服の時に、大丈夫ですからっと、数値が高いから様子を見ているっといってくれました。

非難されてもしかたないのに、逆に心配してくれて、申しわけない気持ちでいっぱいでした。

病院で過ごす時間は、あっという間で、夕飯を食べさせて7時すぎに、また明日と声をかけて家に帰ります。

夜10時、家に到着。

途中で食べると眠たくなるからと、帰ってからの夕飯です。

おやじが、ぼそっと、もしも、歩けなくなったら、もうバイクどころじゃないな。。。

たしかに、そうだと思いましたが、悪い想像はしたくないから、思わないようにしようと声をかけました。

娘は、今日病室に来てくれる先生らが、たえずしびれがないか、足が動くか心配してくれるのに、ずーと、すいませんって謝っていました。

私らにも、ずーとごめんねって。

私は娘に、そのごめんって聞いていると、つらくなるから、ごめんって言わずに、ありがとうって言って欲しいと頼みました。

何をしていても、ありがとうって言われた方がこっちも救われる気がしました。

ただ、おやじとは昨日、今日と通うことで、疲れがピークで会話なし状態。

続く。

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